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BLレーベル誕生! 1作目は『桜の都と鬼の花嫁』

Posted by PL編集部 on 2017. .20 未分類
桜の都と鬼の花嫁-上
『桜の都と鬼の花嫁 上巻』
空原きいち・著 鈴木もぐお・画


桜の都と鬼の花嫁-下

『桜の都と鬼の花嫁 下巻』
空原きいち・著 鈴木もぐお・画



パブリッシングリンクに新たなレーベル「エールブランシュ」が加わりました。
エールブランシュとは、フランス語で「白い翼」を意味する言葉。
このレーベルでは、甘くてホットときに切ないボーイズラブノベルを配信していきます!

その記念すべき第一弾作品は『桜の都と鬼の花嫁』
平安を舞台に、とある事情から女のふりをして鬼のもとへ嫁入りすることになった少年・真白が主人公の物語です。

真白東羅と名乗った美しい鬼に娶られるのですが、彼は真白を迎えに来るなり「今ここで死ね」と言い放ちます(!)
それを口八丁で丸め込んだ真白。東羅とともに、鬼の都で暮らすことに。

最初は反発し合っていた二人ですが、少しずつ距離を縮めていきます。
しかし、真白が男であることを偽っている上に、もともと深い溝のある異種族同士である二人の夫婦生活が、そう簡単に上手くいくはずがなかったのです――。

著者の空原きいちさんより、メッセージをいただいております!


              

はじめまして、空原きいちといいます
この度はパブリッシングリンクさんで桜の都と鬼の花嫁を電子配信させて頂くことになりました

ありがたいです、ありがとうございます!
しかも記念すべきBLを電子配信する最初?最初の方で!選んで頂いてありがたいです!

この作品はタイトル通り、鬼に嫁いだ少年のお話になりますが、私が好きな女装花嫁、それと和風ファンタジーを盛り込んでいます

鬼としての矜持の高い東羅と、多少口の回る少年真白紆余曲折ある夫婦生活です
メクるさんというサイトで公開していた作品を選んで頂けたのですが、担当様のお陰で素晴らしいお話に仕上げられました

また、今回の作品で表紙を担当して頂いた鈴木もぐお様、素敵な東羅真白を上下巻も描いてくださりありがとうございます!!

少しでも読んで頂いた方に萌えをお届けできたら幸いです、桜の都と鬼の花嫁をよろしくお願いします!


              

真白のまっすぐな想いと、立ちはだかる試練に「もう、どうしてこうなるのー!」と切なくなります…とにかく次々に大変なことが起こるので、目が離せません……!

この作品は、エールブランシュの第一弾であると同時に、投稿&交流サイト「メクる」「公式作家チャレンジ」にて、採用となった最初の作品でもあります。→詳しくはこちら

今後も、メクる発のBL作品がエールブランシュから次々に誕生していきますので、ぜひチェックしてくださいね!

エールブランシュ編集部

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『バリであいましょう 彼と過ごした魔法の一か月』本日発売!

Posted by PL編集部 on 2017. .17 未分類
バリであいましょう_

『バリであいましょう 彼と過ごした魔法の一か月』
武田りお・著 中田恵・イラスト


旅行って、良いですよね

今まで知らなかった食べ物に出会ったり、初対面の人と仲良くなったり。
これが海外旅行ならなおさら!
文化も人々の価値観も違いますし、自分を大きく変えるような出来事が起こったりして……。

『バリであいましょう 彼と過ごした魔法の一か月』は、
4年間付き合っていた彼氏に振られ、傷心を癒すために会社を辞めてバリへ旅立った千夜子(チャヤ)が主人公。

バリといっても、ビーチリゾートエリアではなく、田園風景が広がる緑豊かな村・ウブドが主な舞台。
千夜子はジャワ人と日本人のハーフだという青年・ロンと、彼の弟であるゼンと出会います。

初対面ではロンのことをちょっと失礼なヤツ、と思った千夜子ですが、意外と面倒見が良い彼に絆されて、
いつの間にか一緒に買い物や食事に行く仲に…

お互いの心の傷が見えたのをきっかけに距離が縮まっていく千夜子とロンに、キュンと来ちゃいました。
そんなピュアの恋の行方だけでなく、現地の女の子の恋愛事情や、なんだか複雑そうな兄弟の関係にも注目です!

著者の武田さんから、メッセージが届いています♪

               

はじめまして。
武田りおと申します。

この度「バリで会いましょう」を配信していただくことになりました。
周囲に内緒で社内恋愛をしていた主人公は、その恋のペナルティをなぜか自分だけがカブることに。
人は、ずっと同じところにとどまっていると、多少理不尽なことがあっても不幸でも、「もうちょっと我慢できるはず」「いつか好転するかもしれないから待ってみよう」なんて受け入れてしまいがちです。
これは「今いるところから動く恐怖」があるからではないかと思うのです。

恐怖を抱えながらでも踏み出すと……さて、どうなるのでしょうか?

実はこの作品、ほとんどの部分をちょっと前のバリ島ウブドで書きました
皆さんにちょっと前のバリ島の空気感が伝わるとうれしいです。

丁寧な打ち合わせをいただいた担当様、
素敵なロンチャヤを描いてくださった中田恵先生、本当にありがとうございました。
そして何より読んでくださる全ての方に、心から感謝しています。

お気に入っていただけましたら、そしてまたお会いできるとうれしいです。

               


読むと今すぐ日本を飛び出したくなっちゃう!?
神々の島と呼ばれるバリの魅力を存分に感じられる本作をお楽しみください!

編集部

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※その他のサイトでも順次配信予定です。

ひよりさん最新作『半蔵門さんだってはじめてを捨てたい』配信スタート!

Posted by PL編集部 on 2015. .27 未分類
blog_Hnzoumon.jpg
『半蔵門さんだってはじめてを捨てたい』
ひより/著
紅月りと。/イラスト


今年3月からお届けしてきたひよりさんの三部作、
「26歳で乙女シリーズが無事完結いたしました。

ヒロインたちは、それぞれオタクなわけですが
腐女子系同人漫画家、コスプレイヤーときて、
今回の主人公・半蔵門さんは、イラストレーター(志望)。

本当はライトノベルのイラストを描く人になりたかったのに、
初めて依頼されたのはティーンズラブ(TL)小説のお仕事
人生ではじめて男女のからみ“乳首”を描くことになったうえ、
めちゃくちゃなスケジュールや、ネット住人の中傷という
容赦ない洗礼を受け、大変なダメージを受けるのです。
しかも同時進行で、なぜか上司と(処女なまま)結婚することになり…。

この作品で、ヒロインが描くのはTL小説のイラスト
編集者も登場しますし、ふだん自分のやっていることが
そのまま出てくるので、前2作とは違う緊張感がありました
とくに半蔵門さんと編集者のやりとりが妙にリアルで、
読んでいて、冷や汗がタラーリ……。

なので、読んでいただければ
イラストレーターというお仕事の過酷さ
ティーンズラブ小説業界の裏事情も、
垣間見られるような、そうでもないような――
(そこは曖昧にさせてください…)

ひよりさんのコメントです!
                  
はじめましてのかたもそうでないかたも、こんにちは。
ひよりと申します。

二十六歳オタク初体験シリーズ、これにてどうにか完結でございます。
「丸ノ内さん」からお付き合いくださったかたでもそうでないかたでも
お楽しみいただけるよう頑張りましたので、
よろしければそっとサンプルなんかを覗いてみていただけますと幸いです。
地味に自分でも「半蔵門って苗字はないわー」と思っていたのですが
そこは編集さんが華麗にスルーしてくださったおかげで、
メトロ路線女子と駅名男子(数字縛り)、貫徹できました! 
うれしいです! ありがとうございます!

以下謝辞を述べさせてください。

果てしなくご多忙であるにもかかわらず、
拙作の表紙絵を引き受けてくださいました紅月りと。様……! 
丸ノ内さんの元気いっぱいなかわいらしさからはじまり、
日比谷さんの素晴らしいお胸様、そして半蔵門さんの甘い構図と、
描いていただいたイラストすべてに毎度悶絶していました……! 
特に瀕死状態で半蔵門さんの修正作業をしていたときなどは、
「紅月様のあのかわいいイラストをオシャカにするわけにはいかねぇ……!」
という一心で頑張ることができました。
お忙しい中、どうもありがとうございました!

そしてなによりもお付き合いくださった読者様に最大級の感謝を捧げます。
読者様にお楽しみいただけることができればそれに勝る喜びはありません。
どうかお気に召しますよう祈るばかりでございます。
コメント文までおつきあいくださって、本当にどうもありがとうございました。

それでは、最後に
「 こ の 物 語 は フ ィ ク シ ョ ン で す 」 
という一文でしめさせていただきます。
長々と大変失礼致しました!

                  

このお話のおもしろさをもうひとつ
ごく普通の女の子として生きてきた半蔵門さんが、
さまざまなプレッシャーに追い詰められ、
(初めての仕事、結婚を望む親、友人への嫉妬、彼にHしてもらえないモヤモヤ、etc.)
とんでもない行動をとってしまうことに、なんだか共感できるのです。
みんな身に覚えがあるんじゃないかな~。

果たして、半蔵門さんの彼氏(たぶん)九段下主任は、
彼女の暴走を止められるのでしょうか!?

シリーズどこから読んでも楽しめますので、
まずは気になった作品から読んでみてくださいね!

梅子

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『フラットホワイトの想い―ラテアートに描く恋』配信スタート!!

Posted by PL編集部 on 2015. .05 未分類
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『フラットホワイトの想い―ラテアートに描く恋』
冬月灯里/著
スガハル/イラスト


コーヒー界の“Apple”と言われている
ブルーボトルコーヒーの東京進出が話題になっています。
最近では、コンビニのコーヒーもなかなかイケルと評判だし、
コーヒー界もTLに負けず劣らす熱いようです。

さて“男子が綴るティーンズラブ第3弾は
このコーヒーがテーマ。
主人公の桃花は、両親が始めた珈琲豆専門店を継いでいますが、
経営はなかなか厳しい。
そんなところにやってきたのは、
出店先のショッピングモールの責任者・泰雅。
売上をアップしないとモールから撤退させると宣言され…。
果たして、桃花は両親の忘れ形見である店を
守ることができるのでしょうか?

これだけだと、ビジネス小説?なんて誤解を受けそうですが、
もちろん、私たちが読者のみなさんに贈るのですから、
そんなはずはありません。

泰雅、実はツンデレで、陰から桃花をフォローしてくれたり、
桃花の前に謎のセレブが現れ、
(桃花は顔を見てないので、イケメンかどうかはわかりません)、
専属のバリスタになって欲しいと言われたり。
桃花の周囲に男性はいっぱいいるのですが、
彼女は、店を成功させるまでは…と
恋を封印しています。

さて、桃花のお店、そして恋はどうなるんでしょうか?
是非、ダウンロードしてお読みください。

編集部:コーヒープリンセス

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鳴海澪さん新作『溺愛コンチェルト』配信スタート

Posted by PL編集部 on 2015. .04 未分類
溺愛コンチェルト

『溺愛コンチェルト』
鳴海澪:著
まめじるし:イラスト


3月14日公開予定の映画『イントゥ・ザ・ウッズ』
アフターハッピーエンド”ミュージカル
つまり、おとぎ話の「めでたし、めでたし」のそのを描いたストーリーです。

大抵のおとぎ話は「王子は幸せに暮らしましたとさ」で終わりますが、
彼らは、その後どうなったのか みなさんは気になりませんか?
今日、ご紹介する作品は、ハッピーエンドの後からがメインです。

物語の当初、19歳だった主人公の真名は、両親に先立たれ、
それでもめげずに大好きなピアノで生計を立てる女の子。
彼女は大企業の跡取り息子で、仕事ができる大人な男・綜馬から出会ってすぐに溺愛されます。
まさしくシンデレラストーリー
貧しい少女が、あれよあれよという間に、お姫様に!
しかし、生まれも育ちも異なるふたりの気持ちはすれ違い、
燃え上がって結ばれたがゆえに、心の隔たりはどんどん大きくなっていく。
そこへ、もう一人の王子が現れて、真名を溺愛するのですが…
果たして、物語の本当の結末は?
それは、本編でお楽しみください!

著者、鳴海澪さんから、メッセージをいただきました。

             
こんにちは。鳴海澪と申します。
今回の『溺愛コンチェルト』はいつにも増して何度も、担当様とのやりとりを繰り返して、やっと完成を見ました。コンセプトは「若いヒロインの成長」と同時に、「思いっきり昼メロ!」です。まめじるし先生が描いてくださった、メロドラマ感溢れるクラシカルで素敵なカバーイラストと一緒に、どきどき、はらはらしていただければ、大変に嬉しく思います。どうぞよろしくお願いします。

             

時間をかけて、じっくりと創り上げた長編ラブストーリーを是非ご堪能ください!

ちなみに、私はラスト間際の雪のシーンで泣きました…
ああ、がしたい…

あっちょんぷりけ
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Author:PL編集部
パブリッシングリンクが提供する「らぶドロップス」レーベルをはじめとする電子書籍の情報をお知らせするブログです。

 
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