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コンテスト「長編部門」ヒント1

Posted by PL編集部 on 2012. .06 コンテストヒント
おかげ様で「らぶドロップス恋愛小説コンテスト」の通常部門は、
沢山の素敵な作品が集まり、選考会も大変白熱いたしました! 
あ~よかった、ホッ……
っとしている場合ではなく、すぐに長編部門の〆切が来てしまうんですね~~!!!!!

そこでまた、長編部門〆切に向けて「ヒント」を不定期でお知らせしてまいります!

さて、第一回のテーマは「敵を知る」ということです。
これは「通常部門」「長編部門」、いえ、「らぶドロップス」だけに関わらず、
小説のコンテストに応募する時には、「必須」と言えます。

そのコンテストの主催者が、どんな作品を求めていて
実際過去にどんな作品が受賞しているのか
これを知ることはとっても大事です。
もちろん、過去の作品の真似をしろということではありません
オリジナリティがなくては受賞は厳しいでしょう。
むしろ、過去の作品と内容がかぶらないためにも、受賞作を知ることは必要なのです。

ただ、小説には正解はありません
いくらオリジナリティがあって、上手に書けたとしても、
残念ながらそれが必ず正解(受賞する)とは限らないのです。
しいて正解があるとすれば「主催者が求めているものを書く」ことです。
そこから著しく逸脱している作品は受賞する可能性は低いです。

恋愛小説というだけで以前書いた作品を応募したり、
過去の受賞作を1作も読まずに応募しても受賞することは、まず間違いなく無いでしょう

ひとくちに「恋愛小説」と言っても、さまざまなジャンルがあります。
文芸風、ラノベ風、官能小説風、ラブコメ風…。
さらにどんな読者に向けた作品なのか?
男性向けか、女性向けか? 中高年向けなのか、
ティーン向けなのか、主婦向けなのか、働く女性向けなのか?
受験と同じで、その「傾向」を知り、「対策」を練ることは必要不可欠です。

それには、これも受験と一緒、「過去問を解く」、
すなわち過去の受賞作を読むことが正解に導いてくれるのです

極端な話をすると、主催者が求めているものが自分の作風に合わないと感じるならば、
そのコンテストは諦めて自分に合ったコンテストを探すほうが、実は近道かもしれません。

「らぶドロップス」の編集部、そして読者が求めている
「大人の女性たちがドキドキ&ワクワクできる恋愛小説」を研究して、
どしどしご応募ください
沢山のご応募、お待ちしております

編集部一同
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Author:PL編集部
パブリッシングリンクが提供する「らぶドロップス」レーベルをはじめとする電子書籍の情報をお知らせするブログです。

 
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