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新食感 紅まどんな

Posted by PL編集部 on 2013. .08 余談ですが…



お年賀で四国の親類から送られてきたみかん「紅まどんな」
小説「坊ちゃん」の舞台になった愛媛県らしいネーミングですね。
早速、会社に持参して頂いたんですが…

う、うっま~い!!!

「外皮はみかんよりもさらに薄いため、皮ごと櫛形に切って、実を内皮ごとガブリ」

という説明書通り、切ってみたのですが、刃物を入れるそばから果汁があふれて、オレンジのような、伊予かんのような、爽やかな香りが。
そして、口にいれると、想像以上に柔らかい果肉があっと言う間に口の中でとけてなくなり、濃厚なオレンジゼリーを食べているよう。
甘さと、酸味が程良く相まった、今までに味わったことのない蜜柑

あまりの衝撃にネットで検索したところ、木が生育して実をつけるまで5年もかかる大変稀少なものらしく、東日本には、ほとんど出回らないとか
そして、お値段も…
自分で買うのは無理そうです

しかし、西日本の方はこんなに美味しいみかんを食べているんですね。
いいな~羨ましい。

あっちょんぷりけ@編集部
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