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韓流ドラマが面白いわけ。

Posted by PL編集部 on 2012. .04 余談ですが…
余談ですが、韓流ドラマにはまってます
周囲の韓流好きには「今頃?」と言われ、韓流否定派には「お前もか?」と白い目で見られます。でも、しょうがないんです、好きになっちゃったんだもん。だけど、実は、仕事にも役立つんですよ(99%言い訳)。

いったい、どこが役に立つのかというと、韓流ドラマには、女子の好きな恋愛小説ツボが満載なのですよ~。DVDを見ながら、「おっ、このセリフいいじゃん!」とプレイヤーを一時停止してメモすることもしばしば。実際に韓国でも、良いセリフはネットで騒がれたり、バラエティ番組で真似されたりと、流行語並みに扱われることも多いらしいです。それだけ、セリフに「」があるんですね。いや~、勉強になるわ~

一方、設定としてはツンデレ(セレブ系も多い)男に、地味な女(その逆もあり)。その二人がひょんなことで出会う(しかも、最悪のシチュエーションでのことが多い)。反発し合いながらも、さまざまな出来事を経て、徐々に心を通わせていく二人。しかし、そこに元カノや元彼が絡んできて(もう別れちゃったんだから、ほっとけばいいのに…)、二人はなかなか結ばれない。それだけならまだしも、韓流のお約束でお互いの家族の問題が障害になり…。そんなわけですったもんだを繰り返した挙げ句、まぁ大部分はハッピーエンド。つまり、だいたいの展開は予想がつくのです。だけど、つい見ちゃうのは何故でしょうか?

ヒーローヒロインはとことん格好良くて可愛くていじらしくて、悪役はとことんワルいヤツ。それが、最後には収まるところに収まって、すっきりするというのがカタルシスなのか…。リアルタイムの視聴率によって、ドラマが予定より早く終了したり、人気があれば延長に次ぐ延長となる、競争の激しい韓国ドラマだからこそ、視聴者のツボをつく構成が第一に考えられているのかもしれません。

ちなみに韓流ドラマは、通常は1回1時間強で16回(しかも週2回放送)、人気が出ると20回以上も続くので、見慣れてしまうと10回ぐらいで終わっちゃう日本のドラマは何とも生ぬるく感じちゃう今日この頃なのでした(時間ないよ~~~)。

 ところで、“らぶドロップス”の近刊「愛を教えて+α」(御堂志生著)は、「偽装結婚」から始まる物語ですが、韓流ドラマにも偽装結婚、偽装カップルが…というストーリーはとっても多いです。私が知ってるだけでも、チャン・グンソク主演の「メリは外泊中」、歌手としても有名なRain(ピ)主演の「フルハウス」などなど。やっぱりこういう現実にはあり得ないようなファンタジー的な設定が好きっていうのに、お国柄は関係ないんでしょうかね。

 え? そういう私はどの俳優がお気に入りかって? まぁいいじゃないですか。機会があれば、またお話ししま~~す。グンチャンも嫌いじゃないです。可愛いし…(って、私はお母さんかっ!)

編集部:羽舞燐(ぱぶりん)
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